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武井るみのさん⑤日目講座レポート


武井るみのさん講座レポート①はこちら
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武井るみのさん講座レポート⑤はこちら 👈今ココ!


「昨日、皆プライベートで撮影会してたの〜?誰か写真SNSにアップしてたよね!」そんなるみのさんの声に「私いきました〜」「私も~」とメンバーの何人か手をあげる姿が。
武井るみのさんの講座のすごいところは、メンバー全員が本当に本当に仲良しなところで、今回の講座の前日も、講座生同士で予定を合わせて一緒に写真を撮りに行ってきたそうです!講座の外に出ても、学んだことを活かして写真を撮りに行っていたり、講座生同士で集まってたり。その積極的な姿勢、さすがです☆
3ケ月を共に過ごし、プライベートでも撮影の練習もかねて集まる受講生を見てほっこりしました。



そんな中今回は、ビジネス講座と題して、カメラを仕事にしていくために大切なことをみっちり学んでいきます。「たとえ、優れた撮影技術を持っていたとしても、それをお金にする方法、手段を知らなければ仕事にはできないのですよね」とるみのさん。
趣味を超えて、大好きなカメラでお金をいただいていくためにはどうしたらいいのか?
講座生も興味津々な様子の中、本日もスタートです!


カメラをビジネスにしていくために重要な考え方
講座メンバー10名の中で、現在カメラでお金をいただいて実際仕事をしている受講生は2名。
そのうちの1名が
「起業1年目は、他人に自分の仕事が言えなかった。遊び、趣味だと思われるかなと思った。」
と打ち明けると
「そうそう、私もね、人にカメラマンって2年は私も言えなかったんだよ〜」とるみのさん。

「ええー?!」「うそ~~~~!」
と講座生のみんなもざわざわ(笑)




るみのさんがカメラマンと名乗れるようになった理由は「自分の気持ち、覚悟が変わったから」だそう。
では、覚悟とはどうしたらつくのでしょうか?
どのような気持ちを持つことで「仕事としてカメラを扱う自分」になれるのでしょうか?
まずは、ビジネスを妨げてしまう様々な理由を越えていくために


■他人の目を気にしてしまう時の対処法
■技術や経験値に対する不安の対処法
■批判に負けないために想いや信念を作ること
■すごい人と比べて落ち込んでしまう時の考え方
■進化し続けるために大事な「3ヶ月以内の目標」


など、ポイントとなる点を教えていただきました。
少し考え方を変えていくだけで、今までできなかったことを取り組むきっかけが作れる。大きく変わろうと頑張るのではなく「小さな一歩」を少しずつ踏み出していくことが大事だと言います。


他にも「自分の定義」を変えることも重要なのだとか。【私は◯◯を撮っているカメラマンです】と、声を出して言うこと、自分の声を自分で聞くことで、少しずつ自覚が生まれていきます。
「じゃぁ今から、実際に言ってみよう!」ということで、講座生同士ペアになってお互いに自分の紹介をし合いました。


「え~!」と照れくさそうにも、伝え合う講座生のみなさん。そんな時、ある講座生さんが…あれ?!泣いている?!「ど、どうしたの〜?!」るみのさんもびっくり。








実は自分という存在を紹介する…となった途端、急に言葉に詰まってしまい、その瞬間、自分の中にあった様々な感情、想いと一緒に涙が溢れてしまったそうです。
それだけ熱い想いや真剣な想いを持って、カメラとも自分とも向き合い、るみのさんの講座で学んでいるということですね。その姿を見て、私も胸が熱くなりました。   





小さな感動を広げていく

ビジネスをやっていく上で、意識したいことの一つに【波を作る】という点があります。
最初は、小さくてもいいので売れるための波を作っていくことで、それがいつか大きくなり、セールスをしなくても売れる状態が作られていきます。
この波作りには、
■他人のものでも自分のものでも、いいものを人に伝えていくこと
■買う理由や言い訳を作った上で相手に自分のサービスを紹介する
■忙しそうな自分の姿、動いている自分の姿を魅せられるようにする
などがあります。これらを意識して、自分が行動していくことで、自分自身や自分のサービスに興味を持ってもらえるきっかけをまずは作るのです。




そしてるみのさん直伝「やりすぎでしたね3ステップ」に沿って自分のサービスを展開していくことで
「ここまでやってくれるの?!」という感動体験をお客様に与え、そこからから、口コミ・宣伝効果を生み出すと良いそうです。
「みんなも、前回のDEARDEAフォト講座(※第3期参照)の人がやってるのを見て来たんでしょ?」とるみのさん。
「あ、確かに・・・(笑)」。
人は「動き」に反応しやすいもの。だからこそ、動いてる自分を意識的に表現していくことで人の目には止まりやすくなるのです。



るみのさんにとって、好きなことで稼ぐということは【好きなことを好きだけで終わらせないための行為】だと言います。

好きな人とものを守るために。
好きなことを続けるために。
好きなことで生きるために。
大好きなカメラでビジネスをし続ける努力をする。

ビジネスを学ぶことで、なりたい自分で生きるための可能性を広げていけることを、るみのさんは教えてくださいました。この言葉は講座生さんの胸にも熱く響いたようで、真剣な眼差しでるみのさんを見つめる姿がとても印象的でした。


さぁ次の最終回に向けて「撮られる技術」をマスターしよう!




終盤は、小顔に見える方法、目が大きく見える方法、細く見える方法、美しく見える手や足の向きなど、女性ならではの視点で、被写体をより素敵に写すための撮り方を伝授していただき、実践の時間へ。ペアで写真を撮り合い、その人の良さを引き出すための撮影の仕方を研究しました。






長いと思っていたこのカメラ講座も、ついに次回で最終回。最高の一枚を撮れるカメラマンになるために最後まで気合いを入れていきましょう!!