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梅村みずほさん⑤日目講座レポート

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今日は待ちに待った「収録レッスンの日」。テレビ局でしかできない特別レッスン、プロ専用の大きな機材を使い収録の現場に立っていただくのです!明るい声で入ってきた受講生もなんだか会場の雰囲気にドキドキ★
目の前に現れたカメラと専属スタッフを目の当たりにしたからでしょう。
なかなか一般の方では味わえない経験を思いっきり楽しみましたね。早速、講座レポートスタート!!



コケても大丈夫、それがあなたの伸びしろ





「今皆さんが完璧にやろう!と思うなら一切それを捨ててね!オトナのレッスンだから、コケても大丈夫!
ここはみんなが安心してコケることが出来る場所。あ!でも精一杯はやってね(笑)精いっぱいやってコケたら思い切り悔しがって。それが今後のあなたの伸びしろになるから。そんな風に宝の原石を見つけるつもりでやっていこう」と緊張する受講生の皆さんに話しかける梅村みずほさん。


みずほさんの言葉はいつも安心を届けるものばかり。
人はどうしても自分以上の事を知らず知らずしてしまいがちですが、みずほさんの言葉を聞くと一気に余計なチカラが抜けて今の等身大の自分に戻れるのです。



そんなみなさんと収録前に声色のチェック!!「おはようございます」のあいさつを様々な色に合わせて変化させてみます。

◆ちょっと大人な妖艶なブランデー香る(笑)しっとりした「おはようございます」
◆さわやかな空気がパキっとするような・相手に元気を届ける「おはようございます」
「こんな風にシーンに合わせて、空気を変えられる自分でいる事はとても重要。緊張の場面に遭遇しても、自分で空気を変え責任を持ってやり遂げる事!!」

エールの気持ちをこめて、みずほさんはその言葉を受講生へ送ったのだと思いました。今日は【声のぶつかり稽古なる発声練習】も入念に行い、いよいよ初めての収録です!!




勇気をもって初めての収録!!






今日の収録内容は3つ★
①自己紹介
②野外でのレポート
③好きなものを話す1minitトーク


この順序に沿って話していきます。最初は簡単な自己紹介から。
収録前になると、そこに皆さんの変化を私は感じました。自己紹介をただするのではなく、どんな自分をのせて表現するか??…笑顔、声色、所作にまで、気を配り、たった数秒の内容に一球入魂しているのが伝わってきました。


その証拠に、カメラマンの「はいokです」が出ると「ひゃ~~~~~~!!(声にならない声)」で発狂し抱きしめ合う受講生の皆さん(笑)それだけ緊張を抱えながらも自分の殻を破ろうとするみなさんを見るみずほさんも真剣に応えていきます。


「最後まで気を抜かず、はいカット!の声がかかるまで見られている意識を忘れずにね」
「大丈夫、いいナレーションだったよ!」
「マイクの持ち方にも気を配ってね」




丁寧により良い方へ導いていくみずほさんも、受講生がカメラの前に立つたび、この↑泣きそうな表情。みんなの変化に感動していたのでしょう。自分に厳しい人ほど、自分の変化に気づくのが遅い。でもここはみんなの変化にアンテナを立てて、小さな変化にも喜び、安心して失敗もできる場所。
今日ほど自分を「頑張った!」と言える日はないでしょう。





この日、特に苦労していたのは、野外レポートでした。風も強く、声の入りや、髪の乱れなども注意しなくてはならない、難しい状況だったのです。
これでは余計に受講生の頭が真っ白になる・・・!と思った瞬間、みずほさんがマイクを取ります。
「わたしも収録やろっかな~~~(^_-)-☆」とお手本を見せてくれることになったのです。




このお手本があったおかげで、フレームアウトのカラダの向き・声の張り、失敗したときの転換方法を生で見る事ができ、受講生の皆さんはリラックスして収録を行えている様子でした。







人生二度とない経験ができた!やりきった!




無事に収録を終えると皆さんの表情は「ふぅ~~~~」と全身の力が抜けた様子。日常ではなかなかない緊張感から解放され、すがすがしい皆さん(笑)


「はじめての体験でちょっとパニックになったのですが、みんなと一緒にやるぞ~!っていう気合いの空気感があったからこそ乗り越えられました、励ましの声や、サポート体制のおかげで、勇気をもってトライすることができました」


「人生の中で二度とこんな経験をすることはないだろうと思い感謝の気持ちでいっぱいです。本当に緊張したんですが、これを経験したら…普段の会話ってもっとラクに挑めそうな気がします!」


「カメラの前に立つと何をしゃべるか分からなくなってしまった場面がありました。特に時間感覚がつかめていないことが自分の課題だなって気づくことが出来ました」




最終日を目前にそれぞれの課題があったようですね。収録内容は後日カメラマンが編集をしプレゼントさせて頂きました。この日のことをひとつのターニングポイントとして懐かしむ日がきたとき、皆さんはどんな話し方小町になっているのでしょう。その日を目指して。わたしたちも応援しています。いよいよ次回は最終回です!!













写真;フォトグラファー鈴木佳奈
記事:事務局えっちゃん(ねぎしえつこ)