第4回 青山 せり奈 あなたがお姫様扱いされる方法

「本命女性アカデミー 5期」講座体験レポート

  1. [開催日] 手放せない女になるための心の距離の縮め方
  2. [開催日] 職場でも家庭でも愛され続ける方法
  3. [開催日] 3ヶ月の驚きの成果と卒業セレモニー!!

「お付き合い中の彼のお母さんに会いに行くことが決まりました!」

「本命女性アカデミー」は早くも今日で第4回目を迎えました!1ヶ月半前は、たくさんの不安の中スタートした受講生の皆さんでしたが「彼のお母さんに会いに行くことが決まりました!」という方や「3年半ぶり!現在2人の男性から告白されています♡」という素晴らしい報告が飛び交うなど会話に華が咲いています。
そんな中、今回の講義内容は『いつまでも愛され続けたい女性必見』という次のステージへのステップに皆さんの期待が膨らみます。
詳しい講義が始まる前に、青山せり奈さんから受講生の皆さんへこんな質問が投げられました。
「結婚した後、彼からどういう風に扱われて生きていきたいですか?」
この質問に対しての受講生の皆さんの答えは「いつまでも好きと言って欲しい」「自慢の奥さんと言われ続けたい」「家事や育児に協力して欲しい」「私の仕事も応援して欲しい」「誕生日や記念日にお花やプレゼントをしてほしい」などのたくさんの意見がでました。
中でも1番多かった「記念日のプレゼント」について青山せり奈さんはこんなことを教えてくれました。多くの女性は、特別な日に男性からのサプライズプレゼントを期待して待つと思いますが、これはNG!待つだけではダメ!とのこと。
「初めからプレゼントが出来る男性は少ない。プレゼントを期待して待つだけだと『当日もらえなかった…』という悲しい現実になりやすい。そもそも、男性は女性へのプレゼントの仕方など習っていない事なので、自分の気持ちに気付いてもらえるように女性側が可愛く伝えないと」と青山せり奈さんは伝えます。
「え?!それって言わなくちゃ伝わらないことなの?!」という驚きが受講生の皆さんの表情からも見えるように、多くの女性は男性も同じ考えをもっていると、大きく勘違いをしていたようです。
ドラマのようにプレゼントがさり気なく出来る男性とは元彼女や周りの女性に教育されている男性のみ!との事。だからこそ期待せずこちらから先回りして、女性の気持ちを教えてあげる事が効果的であると青山せり奈さんは教えてくれました。
まもなく迎えるクリスマスに向けて早速実践できるこのトークは受講生の皆さんにとって嬉しい情報となったことでしょう。

職場でもプライベートでも愛されて手放せない女性の定義とは

今日のカリキュラムは『どんな男性相手でも大切に扱われる方法』です。
青山せり奈さんの伝える『お姫様扱い』とは、女性が家事・育児・仕事の負担を全て抱え込まないために『周囲の人たちに頼り応援される女性になるためのスキル』
そのために最も大切なのは、本命女性アカデミーの定義でもある『教育力』なのだと青山せり奈さんは話します。
なぜ「教育力」なのか?その答えは『教育力=女性が自分を守る力』だからと言います。
「女性にしわ寄せが行かない社会にしたい」
1回目の講義の終わりに、婚活塾をする理由を聞いた時に青山せり奈さんが口にした言葉です。
家事育児=女性がすることという古い日本文化がまだ色濃く残る社会でこれからの女性は社会進出も求められる。
少しずつ環境が整備されつつあるものの、ワンオペ育児を始めとして、まだまだ課題は残る現代。
「女性にしわ寄せのいかない社会にするためには、女性一人ひとりがパートナーに対しても職場に対してもそういう働きかけのできる能力を身につけてほしい」と青山せり奈さんは受講生に思いを伝えた後、「6つのポイント」から教育力について詳しく説明してくれました。
その中でも特に印象的で実践的な内容だと感じたのは『ピグマリオン効果』についてです。
ピグマリオン効果とは『人は期待された通りの人間になる』という心理効果。
「いつも好きでいてくれてありがとう」や「いつも大切にしてくれてありがとう」という言葉は、彼にあなたの大切さを実感させ役割を与えるだけでなく、男性の自己肯定感をあげることのできる言葉なので手放せない女性に繋がります。
そして、このように『いつも〇〇してくれてありがとう』という言葉は、職場やいろんな場面で助けてもらえることにもつながることでしょう。
もう1つ手放せない女性として印象的だった内容は「男性が人生で抱えるプレッシャーを理解して」「彼にとってお守りみたいな、精神安定剤のような存在になってください」という言葉でした。男性は常にストレスの高いプレッシャーの中働いています。
そんな彼にとって「あなたは〇〇だから大丈夫だよ」と勇気をくれる言葉は、あなたへの感謝へと繋がるそうです。「愛されること=感謝されることなのです」という青山せり奈さんの言葉がとても腑に落ちるお話でした。

可愛い彼女=可愛い部下説。

ホステス時代と営業職時代の経験から、男性心理を熟知している青山せり奈さん。
女性心理と男性心理を対比しながら「教育力」について解説があるので、毎回実践しやすく好評!『女性心理』と『男性心理』は、私たち女性が思っている以上に違いがあることも数多く知れ、受講生の皆さんの『女性としての器』とは理解の広がっていく様子が伺えます。
その中でも受講生の皆さんが揃って「はっ!」とした内容は、男性に『使命感を与える(支配欲を満たす)』ということ。
つい1人で何でもやってしまう、出来る女性ほど、男性に『この子には俺が必要なんだな!』という使命感を与える行動と真逆の行動をしているのだとか!
そのポイントとして『自分の行動を部下に置き換えて考えるとわかりやすいですよ』という青山せり奈さん。
『例えば、問題を相談しない部下や、遠慮をする部下は可愛くないでしょ』という説明はとてもわかりやすく腑に落ちました。
「1人の彼に執着してしまう」という講義の時には、サポートスタッフとしてきてくれた卒業生の『辛いセカンド彼女の経験から、本命になり幸せを掴むまで』のリアルな体験談のお話も聞かせてもらう機会があり、さらに講義の内容が具体化される場面がありました。
この卒業生のお話からも、たくさんの受講生が勇気をもらったことでしょう。
このように本命女性アカデミーは、卒業生から学ばせてもらえるという素晴らしい環境が整っていることも最大の魅力だと感じます。
次回はいよいよ最終回となります。
毎回大きく変化する受講生の皆さんが、次回どんな風に姿を見せてくれるのか今から楽しみでなりません!

当日の講座風景

受講者様の声

一般事務

もともと男性とお食事に行っても自分のことや気持ちをうまく伝えられないことが多く、相手に距離を感じられてしまったり、同じ失敗を繰り返してしまい、とても自分に自信がありませんでした。しかし、この1ヶ月半の間に学んだことと、青山せり奈さんの『カンペ添削』をもとにデート実践した結果、以前とは反対に「全然距離を感じないよ」とか「かわいい」とか「モテそう」と褒められることが増えました!主に実践したのは、自分の取り扱い方として「わたしはこんな風に見られがちだけど、本当はそうじゃないんだよ」と誤解されやすいところを事前に伝えてみたり、リアクションを大きくしてみたり、小さいことでも「ありがとう」「嬉しい」と感情を伝えるように意識したことが良かったようです。その他、青山せり奈さんの講義を受けてから自分の気持ちの持ち方が変わったことを感じています。今までは、自分の不安や不満ばかりに意識がいっていましたが、男性の気持ちに立って客観的に物事を考えられるようになりました。また明日からも今日学んだことをもとに「自分で全部やりすぎない」ことや「なんでも抱え込みすぎない」ことを日常から意識をして取り組んでいこうと思います。(一般事務)

会社員

好きな彼がいるのですが、グレーな関係がずっと続いていて、それをどうにか発展させたいなと思い講座を受ける決意をしました。今日は「優等生は愛されない」ということと「1人の彼に執着することはよくない」ということに気づけたので、明日からは優等生をやめて職場など日常で、上司や仲間に頼ってみたり、ラブトレで他の男性にも目を向け「彼が全てではないという仕組み」を知っていこうと思います。青山せり奈さんとの出会いにより、恋愛も全て戦略的や理論的に解体できるものなのだとわかりました。小さなことにも感謝できる視点も身につけられ、今まで自分が恵まれていたことに気がつけたことも大きな変化として感じています。(会社員)
*ラブトレ…ラブトレーニングの略。ご自身の魅力の底上げと、本命女性のスキルを上げるためのトレーニング。デート時だけでなく、職場や対お友達など、日常において鍛えることができる。

[ライター]
水越 智恵
https://ameblo.jp/chi-e-m/

[カメラマン]
武井 るみの
https://ameblo.jp/mjp1031/

集合写真イメージ 集合写真イメージ

お問い合わせ

下記お問い合わせフォームより、お問い合わせください。